PHOTO俳句ブログ

11月詠

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*柚子ピールかなしみ委ね作りたり


*団栗を拾ひし孫と背くらべ


*朱一つ塀に垂れたる烏瓜



団栗→ どんぐり
朱→ あか
烏瓜→ からすうり




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by kei9594wa1576 | 2014-11-19 14:18 | 俳句 | Comments(2)
Commented by riraaquarius at 2014-11-20 12:35
りらです!
きりこさん、お孫さんいらっしゃるのですか?
そうとは思えないほどみずみずしい俳句ですね!
ゆずピール好きです!
埼玉県北部では冬至に柚子を実ごと薄切りにして、砂糖をまぶしただけのものを食べます!なかなかおいしいですよ!人気の郷土食かな?
きりこさんは愛媛、俳句のお膝元ですよね!私の俳句のルーツをたどれば松山がゴールに!詳しくはまた!ちなみに子どものころ岡山市在住です!大橋が夢だったころの話です。
Commented by kei9594wa1576 at 2014-11-20 12:50
riraさま

孫は小学四年生なんですよ。休みの度にこちらに来ますが、まだ抱っこができるぎりぎりのお年です。(笑
柚子はそういう食べ方もありなんですね。鬼柚子がまだ数個残ってるのでそんなにして食べてみようかな。

岡山駅は娘のいる神戸に行く時、在来線から新幹線へ乗り換えの時いつも通り過ぎます。帰りには桃太郎弁当などの駅弁も買ったり……。

俳句はもっともっと作って、作り置きをしておかないといけないと師にアドバイスしていただきました。
散歩のときやドライブのときそのことを心に置いておきたいなと思います。
コメントありがとうございました。
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