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雑詠5月9日

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*近海の鯵刺の照り純米酒


*やなにきて鮎食ひたりき子守りかな


やな→ やなとは、梁漁(やなりょう)を売り物にした食事処である。 梁に入っ て鮎を捕まえて楽しむことが出来たり、食事ができる。料理は主に鮎料理だが、やなに 上がったアナゴやウナギを出すやなもある。基本的には河川にやなを設置する。



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by kei9594wa1576 | 2015-05-09 20:43 | 俳句 | Comments(2)
Commented by 今人 at 2015-05-10 12:25 x
近海の鯵刺の照り純米酒 → 推敲が足りません

鯵が夏季語なのはわかりますけれど、詩情がありません
例えば、最低でもこれくらいを詠まなければ
鯵刺の羽音鋭き純米酒

やなにきて鮎食ひたりき子守りかな → 推敲が足りません

上り簗は春季語、鮎は夏季語ですから季重なりです。
子守りかなは隠喩としても、遠すぎて分かりません。
簗料理の店に行って鮎を食べたことに固執しているから
だと思います。もっと客観的な視点にすると詩情が出ます。
例えば、こうではどうでしょう。
鮎食めば耳朶に瀬音の子守唄
Commented by kei9594wa1576 at 2015-05-10 15:53
今人さま

ありがとうございます。
難しいですね。
テーマが無理だったみたいですが、考えてみます。
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