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雑詠5月18日

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*薬降る午睡のあとの気怠さよ

**薬降る午睡はさやに光浴む


気怠さ→ けだるさ



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by kei9594wa1576 | 2015-05-18 20:42 | 俳句 | Comments(4)
Commented by 今人 at 2015-05-19 19:15 x
 薬降る午睡のあとの気怠さよ → 惜しい、やり直し

薬降る-薬日ですね、良く季語を調べていること分かります。
折角の季語なのですから、ここは頑張って推敲してください。
霧子さんの実力を考えると必ず◎か??になる句です。
「薬降る午睡」までは全く問題ありません。
「あと」、「気怠さ」の言い換えが必要です。
「あと」は使いません、俳句は今、現時点を詠むことです。
「気怠さ」はマイナスイメージ、句の中に唯一救える語彙を
必ず使うように努力してください。
暗いばかりでは、読み手も苦しくなるばかり。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-05-19 19:29
今人さま

マイナスイメージのことを繰り返し教えていただいているのに、これは良いかなと使いました。
考えてみます。
ありがとうございました。
Commented by 今人 at 2015-05-19 21:20 x
薬降る午睡はさやに光浴む → ??

俳句はすなわちこれなのだと思います。
薬降るの季語をマイナスにするか、
プラスに変えるかは作者の推敲次第です。
まあ、良いかと諦めても一句、もう一息と
執念をかければ秀句となる。
これを分かりさえすればホンモノです。
はじめは少し苦労すると思いますが
それを越えさえすれば、するすると
詠めるようになります。
これを越してくださいと言ったのは
このことでした。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-05-19 21:37
今人さま

思いもかけない花丸。とてもうれしいです。
ありがとうございました。
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