雑詠5月26日

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今の季節の季語の中に「・・忌」というのがあり興味を持ったので検索して、説明の中の言葉を使って句を作ってみました。句としてはどうかなと思いますが。


*今でいふイケメンとやら業平忌


*琵琶の音の聞こゆる気のす蝉丸忌

**琵琶の音の聞こゆは夢か蝉丸忌


*詩仙堂いつか訪ひたし丈山忌




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by kei9594wa1576 | 2015-05-26 16:13 | 俳句 | Comments(4)

Commented by 今人 at 2015-05-26 17:47 x
今でいふイケメンとやら業平忌 → 〇

琵琶の音の聞こゆる気のす蝉丸忌 → やり直し
気のすだけ直してください。
聞こゆるで十分、気のしているのは分かりますので
あえてはいかにも三文字勿体ないです。

詩仙堂いつか訪ひたし丈山忌 → 〇

総じて忌日の季語としては最初なら十分だと思います。
ただしは、もう少し、自分の感覚で幅を広げてみると
また、楽しさが出るのではありませんか。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-05-26 18:13
今人さま

忌を調べていて作ってみました。ですからあまり感情が入っていません。いろいろ詠めるようになりたいなと思います。

「きこゆる」にすると文字が三文字足りなくなるので何か足さないといけませんね。
Commented by 今人 at 2015-05-26 20:14 x
琵琶の音の聞こゆは夢か蝉丸忌 → ◎

忌日の句は詠む場合は、作者のことを徹底して
調べる必要があります。
自作句も50句は詠みたいところです。
自分がその人になった気分で詠むのがコツかも
しれません。
杉田久女をわたしが詠んだ句です。
鈍色の包丁を研ぐ久女の忌
さて、宿題です、この句の句意を教えてください。
四文字の場合は、「の」を間に入れます。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-05-26 21:11
今人さま

すごいお勉強の量になりますね。50句とは!

作者のことを徹底して調べてから作句するというのは、うかつには詠めないという気がしました。

さて宿題の句意ですが、
鈍色と包丁の関係は、切れなくなった包丁を研ぐ心境だとは思いますが、久女とのつながりがよくわかりません。
久女は晩年に精神を病んだこと、高浜虚子との確執、S21年寂しい死だったこと、などわかりました。