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主に自宅の庭の花や風景写真に俳句を添えて掲載しています。


by 笹嶺霧子
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雑詠6月21日


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*明日までの仙人掌の花半夏生

**明日までの仙人掌の花あい溢る


***明日までの仙人掌の花にほふ水


仙人掌→ サボテン




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Commented by 今人 at 2015-06-21 18:01 x
明日までの仙人掌の花半夏生 → やり直し

仙人掌の花は夏季語、半夏生も当然です。
仙人掌と半夏生で二句詠んでみてはどうでしょう。
明日までの導入部はとても良いと思います。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-06-21 18:12
今人様

工夫してみます。
サボテンを検索してみたらはっきり季語とは書いてなかったので、どうかなと思いながら使いました。

半夏生の期間はわかりましたが、使い方は今一です。
Commented by 今人 at 2015-06-22 21:01 x
明日までの仙人掌の花あい溢る → 明日までの仙人掌花匂ふ水

「あい」って「愛」ですか、常套過ぎるので遠いと思いませんか。
折角いつも写真をアップしているのですから、写真を見てモチーフ
を浮かぶ癖をつけてください。

半夏生は時季のことも言いますが、樹木の葉裏が白いことの意味も
あることはご存じでしたか、とにかく季語の解釈を詠むことです。
概作を参考のために送ります。
俳句は限りなく詰め込まないことです。
言いたいことは多くて二つに留めると、句が散漫になりません。
花言葉想いだせずに半夏生
不条理の戦ぐ荒地の半夏生
Commented by 今人 at 2015-06-22 21:03 x
明日までの仙人掌の花にほふ水
Commented by kei9594wa1576 at 2015-06-23 04:34
今人様

ありがとうございました。
半夏生には花と時期の両方の意味があるので使い方がいまいちわかりません。
Commented by 今人 at 2015-06-23 07:47 x
それは簡単です。両方受け取れるように詠むことです。
時季にも白い葉っぱと花にも係るようにすれば良いのです。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-06-23 20:28
今人様

なるほど。わかりましたが、詠むとなると難しいと思います。
Commented by 今人 at 2015-06-24 07:02 x
難しくないのです。
両方から作ろうと思うから無理なのです。
それは芭蕉でもできません。
例えばわたしの例句です。 花言葉想いだせずに半夏生
この句は半夏生の日、いつものように山に行きました。
遠めの山肌には白い点々のものが濃い緑にアクセントを
つけています。さて、そういえばこの葉裏の白いのは
何だっただろうと考え、家に帰って調べたら、木天蓼の
葉でした。そのことを句に詠んだだけです。
いったん作ってから、結果として半夏生の日に、半夏生の
木天蓼をみたと解釈するだけです。
不条理の戦ぐ荒地の半夏生 も同じです。
半夏生とは実際は絶滅危惧種の草です。
ちょうどこの時期に白い葉が風に揺れます。
大震災の捨てられた土地を詠んでいます。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-06-24 08:41
今人様

半夏生を見たことがないのですが、(四国にはないのかも)、見て詠むというより客観的にも詠めるということですね。
写真では見ました。葉っぱに白い部分がありますね。
by kei9594wa1576 | 2015-06-21 13:19 | 俳句 | Comments(9)