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雑詠7月3日

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*小休みの片陰ここち良かりけり

**片蔭の小休み一歩背を押され



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by kei9594wa1576 | 2015-07-03 17:12 | 俳句 | Comments(6)
Commented by 今人 at 2015-07-03 19:48 x
小休みの片陰ここち良かりけり → やり直し

小休みの片蔭(陰?)までは詠めていますが、
「心地良かりけり」でそのまま俳句です。
推敲が絶対的に足りません。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-07-03 21:27
今人様

ありがとうございます。
いろいろ考えて直していたらシンプルになってしまいました。
考えてみます。

片陰を検索すると片蔭よりこちらのほうが正しいようです。蔭は、お蔭さまで、というときに使うと思います。
Commented by 今人 at 2015-07-04 08:00 x
片陰を検索すると片蔭よりこちらのほうが正しいようです。
蔭は、お蔭さまで、というときに使うと思います。 →

良く調べていますね、とても良いことですし必要なことです。
わたしも実は調べています、これに限らず全てですが。
お伝えすることは調べ上げて確固たるものだけにしています。
わたしの使っている歳時記には「片蔭」となっています。
霧子さんの書くとおり常用漢字は「陰」が正しく「蔭」は
常用外ですが、俳句の世界では昔から「蔭」となっています。
常用外の漢字が季語として使われているのは良くあります。
厳密には「陰」は「ものかげ」で、「蔭」は草かんむりが
付いていますから「くさかげ」又は「こかげ」です。
建物などの人工物の陰、樹木・草本などの葉でできた蔭が
その本意と考えられます。俳句は自然物を詠むのが原則です
から、樹木や葉の影で日差しを遮るという解釈の片蔭が解釈
として妥当なのだと思います。こういうやり取りもお互いに
勉強になりますね。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-07-04 09:53
今人様

「かげ」の区別がわかりました。
漢字の使われ方はすごく面白いですね。どんどん世界が広がって行くようです。
ありがとうございました。
Commented by 今人 at 2015-07-04 13:43 x
片蔭の小休み一歩背を押され → 〇

これが推敲です。できるだけ諦めずに納得するまで
推敲を重ねることが良句への鍵となります。
これからは「〇」と「やり直し」だけに区分けして
コメントします。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-07-04 13:58
今人様

ありがとうございました。
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