雑詠7月5日

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*然もありなん鶯音を入る時季来たり

**然もありなん鶯音を入る雨籠

***風やみて鶯音を入る穏やけし


鶯音を入る→ うぐいすねをいる   盛んに囀っていた鶯が、晩夏の頃に鳴かなくなること。「入る」は「納る」



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by kei9594wa1576 | 2015-07-05 17:45 | 俳句 | Comments(3)

Commented by 今人 at 2015-07-05 20:04 x
然もありなん鶯音を入る時季来たり → やり直し

時季来たりがダメです。
はい、そうですかと読み手は興味が失せます。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-07-05 21:02
今人様

ありがとうございました。
「鶯音を入る」という季語に興味があったので、なるほどなぁと共感したので詠みました。
だめなんですね。考えてみます。
Commented by 今人 at 2015-07-06 20:26 x
然もありなん鶯音を入る雨籠 → やり直し

良いところまで進んでいますが、雨籠は季語です。
季語ではない似たような語彙がありますよ。
とにかく調べるこです。
この丁重な調べがすべて血となり肉となります。