雑詠7月30日

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*空蝉の声弾けたり日の毀る

**蝉弾く木の間の日射し毀れゐて



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by kei9594wa1576 | 2015-07-30 18:06 | 俳句 | Comments(3)

Commented by 今人 at 2015-07-30 19:36 x
空蝉の声弾けたり日の毀る → やり直し

日が毀れて脱け殻の蝉の声が弾けたとなりますが、
少し無理はありませんか。
Commented by kei9594wa1576 at 2015-07-30 20:34
今人様

検索では空蝉は蝉のこともいうとあったので、
蝉のことを空蝉としてはいけませんか。
抜け殻の意味ではありません。
蝉の声が弾けるように聞こえ、木の間から日差しが毀れていることを表現しました。
Commented by 今人 at 2015-07-31 12:01 x
蝉弾く木の間の日射し毀れつつ → 〇