PHOTO俳句ブログ

雑詠8月5日

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*入り混じる蝉の高音や草の畠

**入り混じる蝉の声憂し雑草伸びる


雑草→ くさ



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by kei9594wa1576 | 2015-08-05 12:46 | 俳句 | Comments(3)
Commented by 今人 at 2015-08-07 07:47 x
入り混じる蝉の高音や草の畠 → やり直し

中七に「や」を使った場合、下五は場面を異質に
しなければなりません。
何故なら、下五が上五・中七の説明にしかならない
からです。
例えばこうです。 入り混じる蝉の高音や異教の地
Commented by kei9594wa1576 at 2015-08-07 08:37
今人様

草の畠は蝉の声とは異質になりませんか。
Commented by 今人 at 2015-08-07 22:07 x
入り混じる蝉の声憂し雑草伸びる → 〇

通常、草の畑でも蝉は鳴きますから同質です。
自分の感覚だけに閉じこもると、句の幅が
広がらないものだと思います。
○を簡単につけてしまうのはとても楽なのですが、
それで良いのならそうします(笑

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