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8月23日 俳句

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刻々と何かが近づいているような焦りを感じつつ日が暮れていきます。だれていながらも日常の衣食住をこなしてふと秋の気配に覚醒するとき。それはいつものことながらこの時期築山に咲く真っ白な仙人草なのです。花のイメージとは裏腹に有毒だと知ってからはむやみに千切って飾ったりはしませんがこのいっときはとても素敵に思う一瞬です。


仙人草大石おほひ夕日影



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by kei9594wa1576 | 2015-08-23 18:44 | 俳句 | Comments(0)
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