11月13日俳句

今日は新幹線と在来線を乗り継いで神戸から自宅に戻りました。
岡山駅からの在来線特急しおかぜは松山を終着駅として発車します。
松山駅からは宇和海という特急に乗り換えて終着駅宇和島に到着です。

途中強い日差しの電車の窓から稲を刈り取った畑で藁と思えるものを燃やしていました。
穏やかな春の日のような空の元、火炎を覆う煙が立ち上っていました。

とてものんびりしたうれしい光景でした。
写真を撮る間もなく電車は走り記憶の中の光景を俳句に詠みました。


藁燃やすほむらの煙小春空






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by kei9594wa1576 | 2016-11-13 22:22 | 俳句 | Comments(0)

夏の終りまでの写真をお届けします