12月21日俳句

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ご詠歌や師の矍鑠と忘年会

『俳人の句』

ご詠歌の消ゆる天蓋雪催
菩提寺に和讃広ごる冬桜
今人


九十の端を忘れ春を待つ
阿部みどり女



追記
*先日所属しているご詠歌の先生からお電話をいただいて菩提寺の忘年会に出席しました。入会して間もなく腱鞘炎でお休みすること二年あまりなのでご詠歌の仕方を忘れていましたが、皆さんに快く迎えていただいたことはうれしく思いました。ご詠歌の先生は90歳をはるかに超えておられお耳が遠いので会話は一方通行ですがしっかりしておられます。さすが先々代の和尚様の奥様でいらっしゃるのを感じました。

*今人様は私の所属させていただいている句座の師で、先日ご詠歌のことを書きましたらこんな素敵な句を送ってくださいましたので掲載させていただきました。ありがとうございます。


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by kei9594wa1576 | 2016-12-21 10:11 | 俳句 | Comments(0)