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7月26日

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毎日蝉が部屋の前の桜の木で鳴くので、蜩(ひぐらし)という語が浮かんだ。蝉と蜩は同じだと思っていたからだ。


検索したら、蝉は夏の季語、蜩は秋の季語とあった。
それじゃあ、蝉は見たことがあるが、ひぐらしはいったいどんな姿をしているのだろう。
説明によると、ひぐらしはカナカナと鳴くらしい。


もう一つ、秋に入る間際にツクツクボウシという風な擬音を出す法師蝉の声は子供のころから馴染んでいるが、法師蝉も秋の季語。

法師蝉が秋の季語というのは、毎年秋の訪れをそこはかとなく感じるころに鳴き始めるので理解できる。

というわけで、「蜩/ひぐらし」を使って夏の俳句は詠めないと分かったので諦めた。


よく考えてみれば、もうすぐ叢の中で鳴き始める虫もそれぞれ季語が違うだろうが、姿は見たことがないのである。

昔から草の茂る住居に住んでいる私はそれぞれの虫が鳴く順番は少しわかる。虫の中でも女王のような存在、鈴虫の鳴き音はとても美しい。鈴虫は秋も深まったころに浮き立つように闇の中から聞こえてくるのである。



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by kei9594wa1576 | 2015-07-26 13:23 | Comments(0)

雑詠12月18日

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*お揃いのショールメル友送りきぬ


*危なげに雪どけの路あるきたり



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by kei9594wa1576 | 2014-12-18 17:53 | Comments(0)

ほぼ毎日俳句を更新しています。


by 笹嶺霧子
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