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写真と俳句のブログ

甘平という蜜柑

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甘平というビッグサイズの蜜柑が
愛媛県特許で生産されています。

畑に蜜柑を三株植えましたがその一つはカンペイです。

少し大きくなった木に初めて四個留まりました。

袋掛けしないと皮が割れると教えられて
あり合わせの柔らかい紙を被せていました。

紙を開けてみたらかなり熟れています。

青い時より大きく普通の蜜柑の三倍ぐらいあります。

ちなみにこの種類は他県では栽培が許可されない品種です。

値段も高く大きいのは一個千円前後。


肌艶をまもる蜜柑の袋掛け


# by kei9594wa1576 | 2021-12-03 19:39 | 俳句

久しぶりの句会

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今日は久しぶりに句会に出ました。

コロナのワクチン一回目をきっかけに色々体の故障が出たり
用件ができたりでやめようかと迷っていたこともありましたが、
意欲のなさがわかるのか会員の気持ちが伝わってきました。

子供なら表情に出すでしょうがそこは大人、
しかも高齢者が多い会ですからいじめはありません。

楽しくない会は行きたくもないし上達もしません。

ここが決め所という気持ちで帰宅しました。


渋柿社は伝統のある会なので
何十年の句歴を持つ方が相当いらっしゃいます。

私の場合、これから先の健康寿命を思うと、
この会に居る意味があるだろうか、疑問に思います。


若いときは例えばピアノのレッスンにしても意欲的で上達します。
今の俳句の会は居心地が悪いわけではありませんが、
晩年に始めたので作風に馴染めず追いついていけません。
多分俳句が難しく、詩や短歌ほど興味が持てないからだと思います。


万両のちらと顔出す草間かな


# by kei9594wa1576 | 2021-12-03 08:19 | 俳句

題「近松忌」

題「近松忌」_c0330122_15372990.jpg


季語の中には沢山の「●●忌」というのがあります。

俳人や作家としての名前はわかりますが、
「忌」となるとそれなりに意味があると思えて
まず調べることになります。

私はこういう季語は難しいので使いませんが
今月の題に出たので仕方なく詠みました。

例文で名の知れた俳人の句を読んでいると面白いなあと思います。

*写真は庭の茶の木の実です。


母の弾く三味線の音や近松忌

意に添はぬ心中物や近松忌


# by kei9594wa1576 | 2021-12-01 15:59 | 俳句